プラムの国で栽培している、主な品種を、熟期の早い順にご紹介します。

大石早生


プラムの中で、一番早く熟す代表的な品種です。
果皮は、極早生としては、厚いほうで、
程よい甘酸っぱさが、人気の秘密です。
プラムの国でも、開園時はこの品種から始まります。
今年は7月10日前後より開園いたします。

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いくみ

大石早生に続いて収穫できるプラム
果肉と食味はほぼソルダムに近く
果重はソルダムよりも小さい
大石早生に続いて収穫できるため
ソルダムの熟期を待ちきれない方にはお奨めかも


紅りょうぜん



昭和62年に登録された、比較的新しい品種。
大石早生につづき収穫でき、完熟果は甘味が非常に多い。
ただ生産については、裂果が発生しやすく、
病害に弱い難点があります。
熟期は今年の場合、7月25日〜7月下旬くらい。
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ソルダム




プラムと言えば、ソルダムと言われるくらい、有名な品種です。
あまりに有名なため、プラムとソルダムを区別して表示してあるスーパーなども
あるくらいですが、
プラムの中の一品種です。
甘味と酸味が程よく調和したプラムの傑作といえます。
                 果肉は深紅なのに、果皮が熟しても青紫なので、
初めてプラム狩りをされる方は、戸惑われるようです。
プラムの国では、栽培面積で約60%を占めています。
今年の熟期は、8月1日頃より8月中旬の予定です。

大石中生


ソルダムの中盤から、つづいて食べられる品種。
糖度が高く、酸味が少ないので、
お子様や女性に、人気の高い品種です。
ただ、果皮が薄いため、輸送には、適しません。

貴陽

大きさは、プラムの中で最大級
比較的新しい品種で非常に高値で取引されています。
それは大変栽培が難しいことと、その大きさによるものと思われます
尚、プラムの国では、貴陽のプラム狩りはしておりません

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太陽


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プラムの高級品種
プラムの中では、高値で取引されています。
味、食感、色、大きさ、日持ち、
いずれをとってもプラムの最上位に位置する存在です。
ただ生産者から見ると作り易いとは、けっして言えません。
今年の場合、8月20日頃から食べられると思います。
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「プラムの国」では、このほかにも数種類の
プラムが栽培されています。
このように、プラムには多くの品種があり
それぞれ味などに独特の違いがあります。
プラムの研究者が
「桃などは、プラムの完熟果に比べればその比ではない」
と述べた著書がありますが同感です。

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